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耐震シェルターの設置費用を解説|価格相場や工事中の生活コスト節約法

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耐震シェルターの設置費用を解説|価格相場や工事中の生活コスト節約法

耐震シェルター設置費用を解説。価格相場と生活コスト節約法で安心を。

自宅に耐震シェルターの設置を検討する際、「どれくらいの費用がかかるのか」「本当に家全体の改修より安いのか」といった価格への疑問が尽きないことでしょう。とくに、本体価格だけでなく、工事期間中の生活コストまで含めた具体的な費用感が把握できないと、導入に踏み切るのは難しいものです。

こちらでは、耐震シェルターの設置費用について、費用が抑えられる理由と、設置価格の相場や費用内訳を解説します。さらに、見落としがちな工事中の生活コストを抑える具体的な秘訣と注意点も紹介します。最後まで読めば、費用に対する不安を解消し、安心感をもって導入を進められます。

特許技術で費用を抑える。耐震シェルターの設置ならミホ工業株式会社へ

耐震シェルターの設置費用を検討する際、単なる価格だけでなく、その製品が本当に命を守ってくれるのかという「安心感」が何よりも大切です。ミホ工業株式会社は、「大地震が起こっても倒壊しない家を増やし、高齢者の方を一人でも多く助けたい」という信念を持っています。この信念のもと、特許取得の技術を活用し、耐震シェルターの普及に努めています。

ミホ工業株式会社の強みは、お部屋ごとの設計を可能にする技術と、既存の部屋の中に鉄骨を最小限の大きさで建てる工夫です。これにより、費用を抑えつつ、高い安全性を実現しています。さらに、短納期での施工を可能としており、長期間の工事による生活コストのストレスを軽減します。

ミホ工業株式会社では、お客様の生活に迷惑をかけないよう、近隣への配慮や生活ストレスをなくすことを日常的に心掛けています。現地調査からコンクリート打設、鉄骨組立、大工工事、引渡しに至るまで、丁寧な施工フローで高品質を担保しています。また、製品の信頼性は、日本経済新聞、読売新聞、TV東京など、多くのメディア掲載実績によっても裏付けられています。

地震リスクを不安に感じ、安心して寝たいと願うすべての方へ、ミホ工業株式会社は「安心感」という価格を超えた価値を提供いたします。製品の耐久保証や設置後定期点検など、保守サポート体制も万全です。安心・安全な耐震シェルター「安全ボックス」の導入を希望の方は、一度ご相談ください。

耐震シェルターの費用が家全体の改修より抑えられる理由とメリット

耐震シェルターの費用が家全体の改修より抑えられる理由とメリット

耐震シェルターの最大の利点は、家全体の改修より費用を抑えつつ高い安全性を得られる点です。なぜ低コストで済むのか、その具体的な理由と設置によるメリットを解説します。

工事範囲の限定によるコスト抑制

一方で、耐震シェルター(室内シェルター)は、家の中の特定の部屋や就寝スペースなど、限定された空間だけを強固に補強することに特化しています。これにより、建物の構造そのものに手を加える大掛かりな工事が不要となり、使用する部材が少なく、工事期間も短縮されるため、結果として費用が抑えられます。これは、既存の住宅に命を守るための「箱」を設置するイメージに近いものがあります。

費用対効果が高い設置メリット

居住しながらの工事が可能

家全体を補強する場合、工事期間中は仮住まいが必要となることが多くあります。しかし、シェルターの場合は限定的な工事で済むため、多くの場合、普段の生活を続けながら設置が可能です。仮住まい費用や引っ越し費用がかからないのは大きな利点です。

工期が短い

一般的な耐震改修が数週間から数か月かかるのに対し、シェルターの設置は数日から長くても1週間程度で完了します。

人命保護効果が高い

費用が抑えられるにもかかわらず、設置したシェルター内の人命保護効果は極めて高いといえます。倒壊の危険性が高い古い木造住宅にお住まいの方にとって、費用と安心感のバランスが取れた選択肢といえます。

デメリットとして、シェルターを設置した部分以外は補強されないため、家屋全体の倒壊リスクそのものは解消されない点は理解しておく必要があります。しかし、費用を抑えつつ、命を守るという最優先のニーズには最適な解決策となります。

設置価格の相場を解説。費用内訳と製品タイプ別の価格目安

設置価格の相場を解説。費用内訳と製品タイプ別の価格目安

耐震シェルターの設置価格は、種類やサイズによって大きく異なりますが、相場としては50万円から200万円程度が目安となります。設置を検討する際は、この価格相場と、費用に何が含まれているかを理解することが大切です。

費用内訳と付帯費用

シェルター本体費用

鉄骨フレームや強化合板などの材料費が該当します。製品の強度やサイズによって大きく変動する要素です。

設置工事費用

シェルターの運搬費、組立費に加え、設置場所の床や壁の状態に合わせた調整費などが含まれます。設置環境によって費用が変動する場合があります。

付帯費用

家具の移動費用、工事に伴って発生する廃材の処分費、そして必要な場合の建築確認申請などの手続き費用です。これらの費用は、選択する製品や業者によって異なります。

製品タイプ別の価格目安

耐震シェルターは大きく分けて以下のタイプがあり、価格が異なります。

ベッド型

既存の寝室に設置し、就寝スペースのみを保護するタイプです。比較的安価で、工事も短時間で済みます。

個室型・ルームイン型

4畳半~6畳程度の空間をまるごとシェルター化するタイプです。保護範囲が広く、費用は高くなります。

費用を抑える工夫としては、設置場所を最小限に留めることや、本体と工事費がパックになったプランを選ぶことが有効です。まずは、自宅の設置スペースや予算に合わせて、どのタイプのシェルターが現実的か検討することから始めましょう。

費用以外も安心!工事期間中の生活コストを抑える秘訣と注意点

耐震シェルターの設置において、本体価格や工事費用だけでなく、工事期間中に発生する生活コストについても事前に確認し、対策を講じることが大切です。

生活コストを抑える具体的な秘訣

仮住まいの回避

多くのシェルターは室内で完結するため、仮住まいは不要です。事前に業者に確認し、生活スペースと工事スペースを区切るなどの対策を講じれば、賃貸費用や引っ越し費用はゼロになります。

工期の短期化

工事期間が数日~1週間程度と短いため、外食費やコインランドリー代といったイレギュラーな出費を最小限に抑えられます。

付帯サービス確認

業者によっては、既存家具の移動や養生などの付帯サービスを基本プランに含んでいる場合があります。これらのサービスが含まれていれば、自分で業者を手配したり、追加費用を支払ったりする生活コストを削減できます。

食事の準備

工事中はキッチンや水回りの一部が使えなくなる可能性があるため、事前に作り置きをしておく、簡単な調理で済ませるなどの工夫で、外食費を抑制できます。

工事中の騒音・振動に対する注意点

注意点として、工事期間中は騒音や振動が発生します。小さな子どもがいる家庭や、在宅で仕事をされる方は、事前に工事業者に作業時間を確認し、一時的に避難する場所(図書館など)を利用する費用を考慮に入れておく必要もあります。

【Q&A】耐震シェルターの設置費用についての解説

耐震シェルターの費用が家全体の改修より抑えられる理由は何ですか?
家全体の改修と異なり、特定の部屋や就寝スペースなど限定された空間のみを補強するためです。使用する部材が少なくなり、大掛かりな工事が不要となるため、費用対効果の高い人命保護対策となります。
設置価格の相場を決定する要因は何ですか?
主な要因は、シェルターの製品タイプとサイズ、そして鉄骨や強化合板などの本体材料費です。設置工事費用や付帯費用が加算され、相場は50万円から200万円程度が目安となります。
工事期間中の生活コストを抑える最大の秘訣は何ですか?
仮住まいを回避することが最大の秘訣です。シェルターの工事は室内で完結し、工期が短いため、多くの場合、普段の生活を続けながら設置が可能です。仮住まい費用や引っ越し費用などの追加的な生活コストをゼロに抑えられます。

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